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スタッフブログ とくださんの徳な事 食べることにとっても興味があるスタッフ徳田が、訪ねたお店や日常のあれこれを紹介します!

このシーズンは大変です。【ブルーベリーの鉢増し作業】

投稿日:2018年10月12日 とくださんの徳な事ブログ一覧

朝夕はめっきり冷え込むようになりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回はブルーベリーの鉢増し作業の紹介をしたいと思います。『鉢増し』とは、今以上に株を大きくしたい場合に1~2回り大きな鉢に植え替えることです。(ちなみに、『鉢替え』とは、株をあまり大きくしたくない場合に同じ大きさの鉢に植え替えること。)今年は、作業するブルーベリーが全部で16本。作業を何日かに分けても大変だぁ~。 ε=(・o・*) フゥ 

 

↓ 作業前のブルーベリー全体の姿

 ↓ 作業前のブルーベリーの根元

作業1:ブルーベリーを鉢から抜きとり根をしっかりほぐす

↓ 良い状態の場合はこのように根が回っています。

↓ 最初は水を流しながら手を使い根をほぐしていきましょう。

↓ それでも根がなかなかほぐれない場合は道具を使用します。

↓ そうこうするうちに根がようやくほぐれるはず。

 

作業2:ブルーベリーを鉢の真ん中に置き位置を定めて土を敷詰める

 

ブルーベリーは酸性土で健全に成長します。なので、たいがいの栽培本は用土に酸性を示す鹿沼土とピートモスを混ぜわせて使用するよう勧めています。でも、わたしは横着といいますか確実性を求めて、今までは、某メーカーのブルーベリー専用の土を使っていました。が、どうも我が家のブルーベリーにはしっくりこない。(もちろん、“私には・・・、”ですので。すみません。)なので、前回のブログでご紹介したベリーズライフさんのブルーベリー専用の土を今回から使わせていただくことにしました。この土は、先ほどのピートモスや鹿沼土など不使用です。

 

↓ ベリーズライフさんのブルーベリー専用の土

↓ いろいろな物をブレンドしている土です。ふかふかしています。

そして、鉢(ポット)ですが、こちらも今までは某メーカーのブルーベリー用ポットを使っていましたが根の成長があまりよろしくない。なので、今回からCSMスリット鉢を使用することにしました。

↓ CSMスリット鉢。ちなみに、これは13.5号鉢で約30ℓの土が入ります。

↓ 今回からは、鉢底石を使わずオーシャン貿易さんのハスクチップを使用することにしました。

↓ 株の位置はとても重要です。

↓ 株と鉢のすき間に土を敷き詰めて軽くおさえます。

 

作業3:施肥をしてマルチングをする

肥料も今までは某メーカーの肥料を使用していましたが、今回からベリーズライフさんの肥料を使用することにしました。

↓ ベリーズライフさんの肥料

 

↓ 定められた分量を施肥します。(本当は最初に土と混ぜ込んでおく方がよい。)

↓ バークチップを使用して根元をマルチングします。

↓最後にたっぷりと水を与えましょう。

 

大まかな鉢増し作業は以上です。あとは、11月頃には剪定作業が待っています。この作業がブルーベリーを育てるにあたってとても重要で難しい。また、その時期にご紹介したいと思いますね。

 

★  今回の作業手順は、あくまでわたしの場合ですので、くれぐれもご参考までにお願いします。 

  ≦(._.)≧ ペコ

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今年の中秋の名月(9月24日)は曇り空で残念でしたね。我が家は今年も大好き敷島堂さんのお団子を飾りましたよ。

 

それでは、またお会いしましょう!!